読むカウンセリング(ブログ版)
2006.05.29
次郎物語
これは、中学生の頃だったと思うのだが、大阪のおじいちゃんが、お父ちゃんに「面白いから是非読みなさい」と薦めてくれた本だ。
当時、お父ちゃんは、読書という事にはまだ目覚めていなかったので、自分が読んで面白かったかどうかという記憶は、残念ながら残っていないけれど、高校の時に、「すごく面白い!」と言いながら読んでいた同じ合唱部だった同級生の吉田君の笑顔は、今も思い出すことができる。
中高生の頃には、まぁ〜、読んでみなさい。
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