読むカウンセリング(ブログ版)
2004.11.26
自分の感情が変化してしまうトリガーへの気づき
「自分の感情」が変化(特に、怒りや悲しみ等の「負の感情」への変化)してしまうきっかけとなる「出来事」や「相手の言葉」や「他人の行動や反応」などについて
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そういうことを言われたり、されたりすると、 自分が腹が立ったり悲しくなったりするのは 当然のこと |
みたいな感覚があったような気がします。
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「心が傷つく」ということ
「心が傷つく」という言葉を聞くと、その言葉の意味を当然理解できるような気がしてしまいます。でも、私は、それは錯覚だと思っています。
もし、それをその言葉のままに受け入れてしまうと、
『自分は傷つきやすい心の持ち主なんだ』
というような感じがしてしまって、「心が傷つく」ということからは、なかなか抜け出せないような感じがしてしまうかもしれないと思います。少なくとも昔の私は、『自分の心は出来損なってしまったから、もう取り返しがつかない・・・』という絶望感に近い気持ちになってしまっていたような気がします。
「心が傷つく」という言葉は、実は、とてもあいまいなままに使われていることが多いような気がします。そして、自分の悩みを脇に置いて、この言葉をもう少し具体的に考えるだけでも、希望が少し近づいてくるかもしれないと思っています。
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2004.11.27
あなたにもこんなに可愛い頃があったのよ
親がアルバムを見ながら、
「あなたにもこんなに可愛い頃があったのよ」
と、懐かしそうにする場面に遭遇したことのある人は多いのではないでしょうか?
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普通の家庭
たぶん、ほとんどの人は、自分の家庭は「普通の家庭」だと思っているのではないかと思います。
ここでいう「普通の家庭」は、「母親と父親が揃っていて、金銭的に不自由が無く・・・」などということを指しているのではありません。
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