2007/06/03
メールマガジン版 『読むカウンセリング』(無料)
もともと、人は、いろいろな事柄に対して理解したことを、「他の人にも分かってもらいたい」と思ったときに、『「自分が理解できた流れ」と同じような流れで話したい』と思うのが自然なことで、恐らく、全ての人に共通するスタートポイントではないかと考えています。しかし、同じポイントからスタートしたはずなのに、人それぞれ異なった現在の話し方に落ち着いているということについて、少し考えてみました。
最初の子供を育てるということは、親にとっては、「初めての驚き」の連続だろうと思います。
そして、2人目、3人目・・・となってくると、いろいろな意味で、慣れてくるのは、普通のことだろうと思います。
この「驚き」と「慣れ」について、少し考えてみようと思います。
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人は、『社会』というものを形成して生活しているところから考えると、サルや馬たちと同じように、生まれながらにして『群れ』を作りたいという習性(気持ち)を持っている動物なのだろうと思います。そして、他者が「自分と同じ空間」と感じる領域に存在すると、無意識にその心理が本能として働いて、何らかのコミュニケーションを通して関係性を築きたくなるのが、『人の性(さが)』なのではないかと考えています。
そんな事を踏まえて、今回は親子関係を中心に、私なりに考えてみたい思います。
今日は、私の知人のカウンセラーのブログを訪れてみました。
心理 カウンセリング:コラム16 オール・オア・ナッシング
その内容に刺激を頂き、関連した事を少し書いてみようかと思います。
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こっちのブログも書いてます