2007/06/03
メールマガジン版 『読むカウンセリング』(無料)
世の中って、その時々において、色々な事が「つじつまが合っている」っていうか、「論理立っている」と思えるような状態になっていることがほとんどだと思う。そして、同じ社会に生きている人のほとんどは、その論理を正しい事として受け入れていることが多い。でも、そのように受けとめてしまうと、ちょっと、つまらないと思う。
これは、カウンセラーとしてのブログでも書いたことなのだけれど、お前たちが生まれる前までは、「自分の子供」という言葉には、「子供は親の所有物」的なニュアンスを感じていたように思う。そんな感覚になるのは、ある意味、普通のことだとも思うのだが、でも、違う意味合いがあることに気づいた。
お前たちをあやすためにお父ちゃんが選んだ子守唄は「七つの子」だった。今日は、その理由でも書いておこうと思う。
メロディー的には「ゆりかごの唄」が好きなのだけれど、おとうちゃんの子守唄からは落選!
「七つの子」当選の理由は?!
「トイレット・トレーニング」という言葉から伝わってくるニュアンスから、
■トイレができるようになるためには、それ相当の訓練が必要
と思っていたが、実際に悠太のその場面に立ち会ってみると、そんなに難しいものではなかった。
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