2007/06/03
メールマガジン版 『読むカウンセリング』(無料)
現在の私のスクールカウンセラーに対して、なんとなく、次のような感じではないかと認識しています。
・定期的に全生徒の話を聞き、悩みを一人きりで抱えないようにフォローしている
・心に悩みを抱えた生徒の相談相手として関わっている
・問題のある生徒を更生させようとしている
しかし、実際のところ、スクールカウンセラーが、どのような組織によって配備され、具体的にどのような方針によって活動しているのかということを、私はあまり知りません。ですから、これから書くことは、既に行われていることかもしれませんし、或いは、全くの的外れな内容かもしれません。お読み下さるときはご注意下さい。
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「つらい出来事を子供たちのトラウマにしてしまわないように」という事で、私が意識している事は、つらいことがあって泣いている時は、とりあえず、その理由や内容の良し悪しは無視して、その気持ちに目を向けるようにしています。
そして、具体的に行動していることは、「抱き上げて、泣き止むまで、気長に抱きしめてあげる」ということなのです。
【参考:そうかそうかムーブメント】
現在、長男は4歳、次男は2歳なのですが、2人並べると、どうしても長男が色々な事の責任を負わされることが多いようで、母親の矛先は、主に、長男に向かいがちです。
とりあえず、私にできることは、抱きしめることしかないので、その都度、抱きしめるようにしています。(自宅で仕事をしているので、結構な確率で、それをしてあげることは出来ていると思います。)
それが功を奏してか、長男は、今のところはいじけることなく、母親を怯えるような事もなく、懲りずに同じようなことで母親にて怒られるということは繰り返しながら過ごしています。(母親にとっては、「何度同じことを言っても、言うことを聞かない!」ということになってしまうのですが・・・)
ただ、最近、気になることは、次男のことです。
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ピュアハートカウンセリングのサイトの方で『心のコンピュータ処理的な理解 』ということに取り組むことにしました。
昨日だったと思うですが、NHKのニュースで安倍内閣の支持率について取り上げられていました。アンケートの設問設定の影響もあるかもしれないのですが、「指示する」と回答した人の内、その選択理由として最も多かったのが「ほかの内閣よりよさそうだから」(35%くらいだったと思います?)だったということが、ちょっと、衝撃的でした。
それは、『悩み』に陥った時の思考に非常に似ていると感じたからです。
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私が未成年の頃、親から「そんなテレビばかり見てたらあほになる!」なんてことを言われることがありました。その対象となる番組は、大体、バラエティー番組と分類されるものだったのですが、最近、「あほになる番組」は、どうもバラエティではないような気がしてきました。
今回は、そんなお話をしてみたいと思います。
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