2007/06/03
メールマガジン版 『読むカウンセリング』(無料)
SFの映画(例えば、ターミネーター、マトリックス、アイ・ロボット・・・)などで、ロボット(コンピューター)が意思を持ってしまい、人間に対して反乱を起こすといったストーリーがちょくちょく作られます。
それを見ていると人間の形をしたコンピューター制御のロボットが反乱を起こすというのが、共通点としてあるようで、コンピューターの人間に対する反乱はそのような形で起こると、私は思い込んでいたところがあります。
しかし、最近、「コンピューターの人間に対する反乱は、実は既に起こっているのではないか!?」と思うようになりました。
そんな話を書いてみたいと思います。
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まず、タブーの定義ですが、本来の意味は違うかもしれませんが、現代の人々が使っているニュアンスから
・本当のことだけど言ってはいけないこと
・その場では触れてはいけない話題
と理解して、話を続けていきたいと思います。
最近、テレビに限らずに、他人の発言に、『その発言は不適切だ!』とか、『そんな発言をするべきではない!』と食って掛かる人が増えてきているように感じています。「そんなこと言わないほうが良いのになぁ〜」とかいうような穏やかな感じではなく、発言した人を叩き潰そうとする勢いすら感じてしまうのです。
なぜ、そのような気持ちになってしまうのかについてちょっと想像してみたいと思います。
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