2007/06/03
メールマガジン版 『読むカウンセリング』(無料)
今回のメルマガでは、目の前に問題が生じているとき、その解決しようとするときに陥り易い「現状を受け入れる」という思考について考えてみました。
そして、「何かを受け入れる」ということを前提に説明した方が理解しやすいと思ったので、「受け入れるべきものは自分の感覚や感情である」という流れの説明をしました。
しかし、もう少し正確に説明しようとすると、少しニュアンスが変わってきます。
このブログのURLが変更になりました。
新URL:http://blog.pureheart-counseling.com/
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今回のメルマガは、かなり長文になってしまいました。
(バックナンバー:メルマガ「読むカウンセリング」(No.0012) 『楽』になっても良いんです )
各章の論理的なつながりは、うまくできていないかもしれませんが、読み終わったあと、心の中で各章の内容が何となく結びついて、ぼんやりと何かを感じて頂けることを願っています。
メルマガでは、「どっちにしても、『自分の中の嫌な気持ち』からは逃げられない」という論調で説明しました。でも、正確に表現すると、『本当の気持ちから逃げられない』ということです。
本当の気持ち、そこには様々な感情(嬉しい、悲しい、寂しい、楽しい、つらい、苦しい・・・)が含まれます。メルマガではそんな感情に絞って説明したわけですが、そこには、自分の本当の望みも含まれています。
メルマがでは「泣けば心は安心になる」というような書き方をしました。
(バックナンバー:メルマガ「読むカウンセリング」(No.0011) 「あの頃の自分」に戻りたい )
しかし、いきなり「泣け」と言われても、多分、ほとんどの場合泣くことなどできないと思います。
では、実際の場面では、どのように対処すれば良いのでしょうか?
それは、「正しく相談」するということを意識すれば良いのです。
私が未成年の頃、親から「そんなテレビばかり見てたらあほになる!」なんてことを言われることがありました。その対象となる番組は、大体、バラエティー番組と分類されるものだったのですが、最近、「あほになる番組」は、どうもバラエティではないような気がしてきました。
今回は、そんなお話をしてみたいと思います。
昨日だったと思うですが、NHKのニュースで安倍内閣の支持率について取り上げられていました。アンケートの設問設定の影響もあるかもしれないのですが、「指示する」と回答した人の内、その選択理由として最も多かったのが「ほかの内閣よりよさそうだから」(35%くらいだったと思います?)だったということが、ちょっと、衝撃的でした。
それは、『悩み』に陥った時の思考に非常に似ていると感じたからです。
(more…)
ピュアハートカウンセリングのサイトの方で『心のコンピュータ処理的な理解 』ということに取り組むことにしました。
「つらい出来事を子供たちのトラウマにしてしまわないように」という事で、私が意識している事は、つらいことがあって泣いている時は、とりあえず、その理由や内容の良し悪しは無視して、その気持ちに目を向けるようにしています。
そして、具体的に行動していることは、「抱き上げて、泣き止むまで、気長に抱きしめてあげる」ということなのです。
【参考:そうかそうかムーブメント】
現在、長男は4歳、次男は2歳なのですが、2人並べると、どうしても長男が色々な事の責任を負わされることが多いようで、母親の矛先は、主に、長男に向かいがちです。
とりあえず、私にできることは、抱きしめることしかないので、その都度、抱きしめるようにしています。(自宅で仕事をしているので、結構な確率で、それをしてあげることは出来ていると思います。)
それが功を奏してか、長男は、今のところはいじけることなく、母親を怯えるような事もなく、懲りずに同じようなことで母親にて怒られるということは繰り返しながら過ごしています。(母親にとっては、「何度同じことを言っても、言うことを聞かない!」ということになってしまうのですが・・・)
ただ、最近、気になることは、次男のことです。
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現在の私のスクールカウンセラーに対して、なんとなく、次のような感じではないかと認識しています。
・定期的に全生徒の話を聞き、悩みを一人きりで抱えないようにフォローしている
・心に悩みを抱えた生徒の相談相手として関わっている
・問題のある生徒を更生させようとしている
しかし、実際のところ、スクールカウンセラーが、どのような組織によって配備され、具体的にどのような方針によって活動しているのかということを、私はあまり知りません。ですから、これから書くことは、既に行われていることかもしれませんし、或いは、全くの的外れな内容かもしれません。お読み下さるときはご注意下さい。
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【重要】
※最後の【追記】は、必ず読んで下さい。そうしないと、暗示が伝染してしまいます!?
ここ数年の経験によって、最近、私の概念が覆りつつあることがありました(というか、覆ってしまっていました。)
外を歩いている時に、とても大きなプードルを見かけることがチョコチョコっとあり、「へぇ〜、プードルって小さい犬だと思っていたけど、あんな大きなプードルもいるんだ!」と、感心していました。
「お金持ちは、かっこいい大型犬を散歩させている」なんてイメージも何となくあったので、「お金持ちが飼うプードルも、普通とはちょっと違うんだなぁ〜」なんて納得感があったのです。
ところが、次の記事を読んでビックリしました。
Tokyo Fuku-blog: 日本でプードルと偽ってヒツジが大量に売られている
プードルは、独特の形に毛が刈り込まれているという印象が強い犬です。
ですから、私は、
・「プードルという犬の種類」をプードルと認識する
というよりは、
・「プードル独特の毛の刈り込み」をプードルと認識する
ということに陥ってしまっていたのです。
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